いま、ツツジ科の花が全盛です。
街のあちこちでツツジが咲いていますが、今回は「シャクナゲ」(ツツジ科)を中心に紹介します。
シャクナゲって様々な色合いがありまして、とにかく豪華です。


それでは、東山植物園のシャクナゲを一気に紹介します。



可愛いクマバチも見つけました。(^-^)

さて、シャクナゲの森を離れて他の花も紹介しましょう。
と言っても、次もツツジ科です。

こんな可憐な花なんですよ。
「中国セイシカ」だそうですが、最近の傲岸不遜な中国のイメージとは、かけ離れている白い花です。('ω')

次も中国産の花、「ムーシューチュー」
これはスイカズラ科

南京事件をでっち上げて天安門事件を無かったことにする腹黒いイメージとは真逆の純白色です。これに最初は騙されてしまう。(=_=)
こんな花もあります。

アブラギリ、中国の桐です。なるほど覇権主義の欲望で脂ぎっている。(+_+)
日本産の桐の花はコレ、清らか。

他の花も紹介します。
タイツリソウ(ケマンソウ)です。エビが無くてもタイが沢山釣れた!

オオデマリも咲いていました。

さてと、
珍しい花を見つけました。
「キバナフジ」です。黄色い藤ですよ!
ヨーロッパ産で、湿度が高い日本の気候には馴染みにくいそうです。


そしてぇ、
私が好きな八重桜のギョイコウは今もガンバっていますが、流石にサクラも終わりの季節です。
咲き始めは、あんなに乙女のように清らかな色合いだったのが・・・今ではすっかり、熟女カラーになっていました。

でもねぇ、
この日の植物園には、本物の乙女たちが沢山!!

地元の淑徳女子中学生たちの、屋外写生授業のようでした。
そういえば、昨年も淑徳の学生と遭遇した記憶が有りましたが、聞けば、毎年春から初夏にかけてそれぞれの学年が写生に訪れるようです。
まるで青春映画の一コマのように、清々しくも賑やかな光景でしたね。(^-^)