いよいよ春爛漫という気候です。
桜が一段落して、次の花たちが開花しています。
徳川園では春牡丹が咲いていましたが前日の長雨で散ってしまったものも多い。でも、あの空っからのダムの水位が増しただろうと考えれば、小さなこと。
春牡丹はこれからですが、一部紹介


そして、ネクストバッターボックスには、シャクヤクが待機していました。

えっ、すぐ次の主人公が待機しているのが、シャク!ですか?
そういえば、シャクナゲも咲き始めました。

一重のシャクナゲって珍しいかも。
たぶん、東山植物園のシャクナゲ園では八重が咲き始めている頃ですね。
春うららの日、
徳川園内で茶席が設けられていました。

池の反対側からの遠景写真です。

この時私は、香港女性と歓談中でした。
会話は英語中心ですが、私が聞き取れない時は翻訳アプリを使ってくれました。私はリスニングが弱いんです。(=_=)
面白いのは、香港から来る人は「香港」と言います。台湾の人は「台湾」と必ず言います。間違っても中国とは言いません。当たり前だよねぇ。
でも、既に香港は中国に完全制圧されてしまっているようなものですから、お気の毒としか言いようがありません。
国民とは何か? 国家とは何か? 人権とは何か? を改めて考えさせられます。決して傲岸不遜な国に屈してはいけません。
その香港女性は日本のあちこちを一人旅していまして、今までに博多、阿蘇、京都、大阪、北海道、そしていま名古屋、明日は東京だそうです。
いろいろな写真を見せていただき、阿蘇山の景色や、京都の金閣寺や、東海の岐阜城などの写真を拝見しましたが、なぜか、大阪の写真ではグリコと通天閣だけ・・・ここで二人で大笑いしましたよ。だよねぇ~ なんか大阪って変、やっぱり~? ('ω')
突然、彼女から池をバックに私の写真を撮りたいと言われました。
えーーーーーーーっ、驚天動地、こんなの初めてぇ~~~ こんなオジ(ィ)サンの写真撮ってどうするの?
私に対してお褒めの言葉もいただきましたが、それはそれ相手次第、相手が香港人だからフランクに会話が出来たというものです、と、丁重にお断りいたしました。
これが大陸人相手だったら、若い女性でも笑顔一つ見られない会話で終わるのがフツーなんですよね。(=_=)
ちなみに、その香港女性は大学生で看護師を目指していると分かりましたが、実に楽しいイチゴのイチエさんでした。
さて、徳川園の花の紹介に戻ります。
ツツジが咲き始めています。

今年初めてのアオスジアゲハに出会いました。

小さな感動です。

そして白山木、アジサイにちょっと似ているかもね。

私の心のように真っ白な花でした。エッヘン

庭園を出ますと、こんな目立つ花が・・・
アヤメですね、ダッチアイリスのようです。アニメのアヤメのような色合いです。

そして、シバザクラの隣にこのような花が、

これはクリーピングタイム(creeping thyme)でして、決して creeping time ではありません。
春になると陽気に誘われて変な人も出没しますし、最近は危険な外国人も増えていますから十分に気を付けましょう。
中国人団体観光客が減っているのでホッとしていても悪質な中国人は相変わらずいますし、代わりに危険な別の外国人が急増中だから、春だからと言ってうつつを抜かしていられる時代ではありません。
ご用心を! (-。-)y-゜゜゜