名古屋の街と花と緑

東山動植物園、名古屋城・名城公園 、徳川園、久屋大通公園 、その他公園緑地の『推し活』記録です

梅雨時のカタツムリ、そしてキリンの食事風景

今日は東山の植物園と動物園の両方を紹介します。(^-^)

まずは植物園から、

梅雨時はもちろんアジサイですよね。ピンクのアジサイ、アメリカ産です。

そして、このブルー!

フェルメールのブルーのような青色ですねぇ。

植物園のアジサイ坂には今回は寄っていませんが、そちらにも多種類のアジサイが咲き誇っているはずです。

マリーゴールドの黄色とオレンジ

そして星が丘門近くで咲いていた爽やかな黄色、

花の大きさは、一輪が一センチくらいの小さな花です。

これがねぇ、「クサレダマ」と言うんですよ。

でも早合点しないで下さい。まさか、腐れ玉なんて想像していませんよね!

そもそも「草連玉」と書きます。

それにしても、なんか可哀そう。「ん」が抜けただけなのに・・・運が無かったのかなぁ(=_=)

こちらはカワラナデシコ、いつも上品で爽やか!

そして、菖蒲はあちこちの水辺で今も元気に咲いています。

この菖蒲の模様と色合いを見ていると、自然が作り出す作品は繊細かつ豊かな色合いでほれぼれとします。

 

さて、植物園の「カタツムリ」の紹介です。

これから紹介しますのは全て一本の樹木における光景です。こんなに数十匹のカタツムリが住んでいる樹木があるのです。でも場所は内緒にしておきます。

 

カタツムリの立派なツノです。(^-^)

 

そして、劇的なシーンを撮影出来ました!

殻の一部から排泄物を出している瞬間でした。

さってと、薔薇園を経由して動物園へと移動します。

この道を歩くと、ホンドタヌキの前を通ります。

なんですかね、まるで修学旅行生の夜のようにワッサカワッサかしていました。

狸寝入りどころではありません。(-"-)

 

この日の動物園では「キリン」にフィーチャーしてみました。

ちょうど餌やり時間のタイミングだったようです。やはり高台からでないとねぇ(^-^)

 

ここには全部で3頭のキリンが居ますが、すぐに全員が集まってきました。

すると飼育員さん側も、2名体制に・・・

キリンは首が長いから首がこるだろうと・・・首のマッサージ? ほんまでっか (^-^)

そして、

耳のマッサージも意外と気持ちいいんですよねぇ~ ウソつけ (^-^)

このような飼育員さんによって、毎日・毎日、丹念に育てられているからこそ、私たちはいつ行っても動物の行動を楽しめるのだと思います。

感謝!!

一回は口に出して言いましょう。 何回も言わなくても大丈夫ですよ。

何回も言い出すとキリンが無いからね (-。-)y-゜゜゜