名古屋の街と花と緑

東山動植物園、名古屋城・名城公園 、徳川園、久屋大通公園 、その他公園緑地の『推し活』記録です

花の木の花

上から読んでも下から読んでも、花の木の花。

こういう花です。とても小さな花です。

これは複数の花が寄り集まっていますが、一つ一つの花は直径2、3ミリでしょう。

小さいから遠目には実に目立たない花です。徳川園で見つけました。

しかも高い位置で咲いていると肉眼では花と気付かなくて、カメラで撮ってから初めて、ふーーん、こういう花なのか! 咲いていたのかよ! と知ります。

これっ、

「花の木」というのが正式名称らしい。しかも、愛知県の木です。

東山植物園にもあることを以前から知っていましたが、今まで、一度も開花時期に出会いませんでした・・・というよりも、たぶん、開花していても私が気付かなかったのだろうと思います。(=_=)

 

今回は徳川園です。天気が良かったので歩いて行きました。

えっ、北島三郎さんの歌が聞こえてきますか?

"ヘイヘイホー"  ってね。

さってと、

徳川園の池の鯉への餌やりが始まりました。

餌は、大曾根門口で発売されています。

1カップ100円、セルフサービススタンドです。

「箱の中に餌が入っていることを確認してから、お金をお入れください」

と書かれています。もしかしたら、餌やりを終わった空の容器を、ここに戻してしまう人が居るのでしょうかね?

こういう現象を、"コイのから騒ぎ"  と言います。('ω')

 

さてさて、

いろいろと、 "今" の徳川園を紹介していきましょう。

早咲きのおかめ桜が半分散っていますが、この存在感です。

一つ一つは小さな花なんですが、まとまると、この存在感です。

まとまることは大切です、さぁ、日本人!

近くに、こんな竹細工が半年以上前からあります。

長さの異なる竹が吊り下げられています。

今まで私は、これらを手で撫で滑らせて音を出していましたが、どうやら本来の楽しみ方は異なるようです。

この日は微風が有りましたので、これらの竹が自然に揺れて竹と竹が擦れ合う音が聞こえてきました。それは、水琴窟のように自然な音でした。

なるほどねぇ~

まさに日本風の風流な楽しみ方だと気付きました。

これが、竹が演じる自然の音・・・竹音機(ちくおんき)というものなのか! 

なぁ~んちってネ。(^^♪

 

徳川園には、遅咲きで豪華な梅「淋子梅」(りんしばい)が沢山あることを初めて気づきました。なかなかねぇ、品種名までは覚えないんですよ。(+_+)

 

少し前に東山植物園での淋子梅の幼木の花を紹介しましたが、その枝は、真っすぐに天を目指して伸びていました。

しかぁ~し、ここの古木は、枝が曲がって複雑な形をしています。

にゃるほど、大人になると、"真っすぐ" さが失われるのかな? ブッヒー('ω')

遅咲きですが豪華な梅です。桜と間違える人が多いです。

ちょっと隣にあります、こんな花も紹介。

これは、アンズ です。

アンズよりも、ウメは易し・・・ほんとです!?

麓の池ですが・・・

池のほとりに、こんな石がありました。

何に見えますか?

もしかして、さざ波に見えたりしますか?

それ、正解です。

「さざなみ石」と名札が立っていました。

 

さて、

レンギョウの花も咲き始めています。

この構図、自分では気に入っていますよ。

 

レンギョウの花言葉は、

「期待」「希望」「情け深い」などです。

今の時期にふさわしいでしょう。

 

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