名古屋城です。これは東南の隅櫓。
たまには、こういう写真も紹介しないとね。(^-^)

今は春の花たちが一段落して若葉・青葉の季節、そして夏の花の前までの小休止です。
しかはし春でも咲いていなかった場所があります。生垣にわざわざ切れ込みがあり石の文字が見えるようになっています。
「ぼたん園」と見えます。

待って下さいよ。
名古屋城では、牡丹園が満開というイメージは無かったですね。('ω')
そもそも、牡丹の木が少ない。

芍薬園も淋しかったのですが、牡丹園は、完全にボタンの掛け違い! いや、掛けるボタンが無かった!!('ω')
さてと、
そんなのは放っといて、今咲いている花を探しました。

夾竹桃は、これから咲き始めます。
デイゴも咲き始めています。


クチナシの花蕾が大きくなっていました。

北側のお堀を覗き込むと、睡蓮と蓮の葉が繁っています。
オニバスの葉は、まだでした。

さてと、
名古屋城の隠れた秘密!
黄丸の部分の石垣が妙な形だと気が付きませんか? と言われても、なかなか気が付かないですよね。(^-^)
これは天守閣の西側の石垣です。

実は、ここは空堀に建設予定だった小天守への通路の出入り口で、石垣が無かった部分です。
しかし小天守の建設は実現せず、この通路は塞がれたようです。

妙に切り貼りのような部分が見えませんか? まるでパッチワークの様。
小天守建築の計画があったことよりも、こんな風に石垣を見事に塞いでしまう技術に感心してしまいます。\(^o^)/