前夜は雨でしたが、この日は雨上がり。まだ湿度は高い小幡緑地へ行きました。
名古屋の天候は、夜間のうちに雨が降って不思議に翌日の昼間は晴れる!という天候が実に多いのです。それは、実利的な名古屋人に天候まで似てしまったのでしょう。ブヒッ ('ω')
さてさて、ユリノキですよ。

このようなチューリップに似た花が咲くのに、ユリノキとは、これ如何に?

それにしても、大木に似つかず可愛らしい花です。

葉がプラタナスに似ているので間違われることもあるようですが、まるで、月とスッポンのほどの違いがあります。
えっ、どっちが月で、どっちがスッポンかって? そりゃ、もちろん・・・
言わぬが花! ('ω')
小幡緑地、芝生広場の休憩小屋には、かつてツバメが来訪していた形跡があります。


でも最近、ツバメは訪れてくれません。
ちなみに、
久屋大通公園のメディア広場では、今回めでたく4羽の雛鳥が孵化しています。これは前日の写真です。

出生率4.0を日本は羨ましいでしょうが、あの、三原じゅん子がトップの「こども家庭庁」はピントはずれな政策ばかりで、今年も7.5兆も税金の無駄遣いで出生率は最低記録更新。
だいたい、ベビーシッター補助に税金投入なんて、バカも休み休みにしてもらいたいものだよ。もっと根本に目を向けて欲しい。
いつまで繰り返す、的外れと小手先政策による利権構造の増大!(+_+)
さてさて、
子作りと言う観点からですと「松」という植物は、実に不思議な植物です。
裸子植物ですから、華やかさとは全く縁が無い植物ですね。
次の写真は、役目を終わった雄花の姿です。

雌花は、どこ? あのとがった先端に雌花が居ました。
今は結実して、新しく小さな松ぼっくりが出来ようとしています。

松は・・・というか、裸子植物で雌雄同株の場合、メスとオスはスープの冷めない距離を維持しています。
雌雄異株の場合(たとえばイチョウ)は完全別居ですから、不倫形態です。ブヒッ(+_+)
そして松は子育てに2年かけますから、上のほうに見える今年の子供(松ぼっくり)以外に、下のほうに前年の子供が居ます。つまり年子ですが、じっくりと2年かけて子育てします。

松は、実に子育ての上手な植物と言えるのではないでしょうか。(^-^)
さってと、
小幡緑地には、有名な(笑)野良猫ちゃんが居ます。と言っても、地元民から愛されている地域ネコです。
最近は、休憩コーナーにこんな掲示が、

写真右下のコメントに「小幡緑地のマスコット猫です」(正確な文章は忘れました)と書かれています。
耳に切れ目があるのが、確かに地域ネコと言う証拠です。
この日は不在でしたが、しばらく待っていると本人登場。
でも、前夜がずっと雨だったせいか、かなり落ちぶれた姿に見えました。何処で野宿していたのでしょうか?
用意されていた猫エサを美味しそうに食べてから、やがて寛ぎます。

自分の写真と、ご対面。(^-^)
少し痩せたような気もします、心配。

重ねて言っておきますが、野良猫ではなくて「地域ネコ」ですよ!
この後、竜巻池へ、
名前に似合わず、本当にいつも静かな池です。
入り口には何回か紹介しています古い「切り株」、その前衛的生け花ですね。(^-^)

前回訪問の時と異なるものが活けられていました。ありがとうございます。(^-^)
私の再訪が遅かったので枯れてしまったのでしょう。
次回は、いつかありました「シュロの葉」とかドライフラワー向きの「こばんそう」なんかをご利用いただくと長持ちするかもしれません。ブヒッ
その竜巻が池、
カメってよく甲羅干ししていますが、なんで亀は頭をいつも持ち上げているんでしょうかねぇ~?

誰ですか、羨ましがっているのは。(+_+)
あちこちの樹木に、テイカカズラが蔓延って開花していました。

こんな景色にまで・・・テイカカズラ (^-^)
でも制空権は、渡さないよ!

こんな植物も・・・コバンソウです。
たしに小判に似ているかもって?・・・持ってないけど (=_=)

それでは、小判ザクザクの気分にして差し上げます。

少しお金持ちになった気分で、次の緑が池に行きましょう。
この日の緑が池は、グリーンではなくブルーでした。 表面的にはね。(=_=)

緑が池を一周する途中です。
カラタチの自然の要塞となる大きなトゲと、小さな実です。

この先には、マルバヤナギの樹木が多いはず。
そろそろ、あの空も地面も埋め尽くすような綿毛の季節かと思って行きましたが、まだ少し早かったようです。
昨年は、5/22に東山植物園で、その少し前に小幡緑地で観察していました。
さて、モミジの清々しい新緑の道を歩んでいきます。

遥か前方に、日傘をくるくるとずっと廻しながら歩む可愛らしい姿・・・たぶん女性。(最近はLGBTQなんてものを普及している人達がいるから油断も隙もありゃしない)
もちろん私は人生経験を積んでいますから、決して、あの、くるくると傘を回しながら歩く人を追いこして振り返ったりしないほうが良いということを知っています。
夢は夢のままにしておかないとね。(=_=)
そう、現実は・・・
今の日本、スズメバチどころか、至る所に危険人物がいるから気を付けよう。

とにかくいつの世も、一番怖いのは人間!
それなのに、更に危険な人たちを外国から呼び込んでいる利権団体があることに納得がいきません。
2026年時点の日本国内にいる不法外国人滞在者は、7万1,229人です。
この数字をゼロにしなければ、日本の安全と安心は保証されないでしょう。(-。-)y-゜゜゜
