名古屋の街と花と緑

東山動植物園、名古屋城・名城公園 、徳川園、久屋大通公園 、その他公園緑地の『推し活』記録です

梅雨が明けたとは、つゆ知らず

東海地方、梅雨が明けましておめでとう。

と言っても、まだ東山植物園の湿度はかなり高かった。('ω') 昼頃の温室前は、人っ子一人いません。って、誰も居ない時を狙って撮りました。(-"-)

夏の定番、アガパンサス

タイマツソウが咲いています。少し花が小ぶり? タイマツは赤色のほうが、らしくなる。

タイマツグサと言ったり、モナルダとも言うらしい。そんなにたくさん覚えられないから、統一してくれぇ~

 

力強い花もあります。

名前を覚える気が無いので、名札を紹介。(^-^)

もう、木々の緑は完全に夏色の深い緑です。

そして、ウグイスが実に見事な声で鳴き続けてくれています。必死に姿を探しましたが見つかりませんでした。

ニワウメの実がありました。

熟れた色合いなので試食してみましたが、私には、ちょっと酸っぱいから苦手かな。('ω')

 

クチナシの花は終わっていましたが、こんな句が、今の季節にはふさわしい。

 "クチナシの 花ものいわで あつさかな"

たしかに、無言のクチナシでもギブアップしそうなほど蒸し暑かった。

千と千尋の神隠し」に出てくる、口があっても語らないカオナシだったら・・・

 "カオナシも あーうーだけの 暑さかな"

って感じかな。

この日は植物園の帰り、駅までの暑い歩道で感じたのは

 "車無し 地下鉄冷房で 生き返る" 

てな感じ。

歩くために数年前に免許返納しましたが、あまりにも暑いとマイカーの涼しさが懐かしくなります。 (-。-)y-゜゜゜

 

さってと、夏の花が出揃うまで少し花が少なくなる時期ですが、星ヶ丘の自動車教習所の建物には、いつでも花が満開です。

 "壁に咲く 花ものいわで 暑さかな"

なぁ~んてね。('ω')